季節別-肌ケア対策

春のメンズ肌ケア対策2ポイント!寒さで荒れた肌の回復と徹底した保湿作業!

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春のメンズ肌ケアは2月3月の寒さで荒れた肌の回復がメイン!

寒くてコートが手放せなかった冬の季節も終わり、ぽかぽか暖かい春の季節になりましたね。

しかし肌のほうは季節の変わり目についていけずに荒れたままの状態であったり、春先の花粉症で鼻をかんで鼻下が痛かったり、という男性は多いのではないでしょうか?

また「肌がぴりぴりする、かさつく」 「肌が赤くなったまま治らない」といった症状は、よくありますよね。

今回は、春のスキンケアの重要性や、肌荒れの原因、荒れた肌への対処方法とスキンケアのポイントについてお話していきます。

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春のスキンケアが大事な訳とは?

肌が最も荒れやすい冬に荒れてしまった肌をそのままにしておくと、肌が季節の変化についていけずに刺激に敏感になり、花粉やPM2.5の影響を受けやすくなってしまいます。

そして春は一年を通して最も紫外線が強く、湿度は冬より少し高い程度で満足な湿度とはいえないので、一年の中で最も肌荒れしやすいといっても過言ではありません。

また春は新年度として環境が変わり、新しい人との出会いが多くなるので精神的に不安定になり、ホルモンバランスが崩れてニキビ、吹き出物が出やすい時期です。

そんな中、初対面の人との第一印象を良くしたいというのは誰もが思っていることだと思います。

そこでスキンケアをすることによって清潔感のある男性を演出しましょう!

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春の季節の肌荒れの原因

厳しい冬の環境を乗り越えた男性のお肌。

春は、1年の中でも最も万全のケアと対策が必要な時期でもあるのはご存知ですか?

冬にダメージを受けてしまった肌がそのままで、肌が乾燥、ひび割れを起こしている

冬は気温が低いので、他の季節に比べて空気中に含まれている水分量が少なく、乾燥しやすい季節です。

また家にいる時でも、エアコンの暖房や、ホットカーペットなど空気の湿度を低下させる要因となるものが多数存在します。

この湿度の低さが肌の水分保持力を低下させてしまうのです。

また温度の低下で肌の水分を保持する皮脂の分泌量も低下します。

これらにより、肌が乾燥を起こします。

この状態のまま春を迎えると、気温が上がるので肌の水分を保持する皮脂の分泌が多い鼻はてかてか、分泌が少ない頬はかさかさになってしまうことも考えられます。

なぜ肌が乾燥することが肌荒れに繋がるの?

そもそも、人間の肌には体温を調節、保湿、紫外線から守るなどといった働きがあります。

そして人間の表皮は表面から順に角層、顆粒層、有棘層、基底層でできています。

表皮の一番外側の「角層」はわずか0.02mmで構成されているにも関わらず、「バリアする機能」と「保湿する機能」という、とても大切な機能を持っています。

バリアする機能には主に2つの働きが存在します。

  • ほこりや菌などの外部刺激が体内に入らないようにする働き
  • 体外に水分が蒸発して乾燥しないように体内の水分を守る働き

また保湿する機能で角層には20~30%の水分が含まれています。

なので、乾燥などにより角層が剥がれ落ちてしまうと人間に必要な機能がトラブルを起こしてしまうので、肌が荒れている状態になってしまうのです。

アトピー性皮膚炎の方などはこの状態が続くので一年中、肌が赤くなり、かゆみを
伴います。

皮膚炎でない方も、皮膚炎の方も肌荒れは早急に治したいところですね。

春の季節性敏感肌や環境の変化により肌が炎症を起こしている

春になると花粉やPM2.5が増加します。

先程説明した、角層の「バリアする機能」が低下した肌にこれらアレルゲンが付着すると、炎症を起こすことがあるのでスキンケアのやり方をいつもと変える必要があるかもしれません。

また肌に赤みが出るといった症状が出たりします。

季節性敏感肌になりやすい人は以下に当てはまる人が多いようです。

  • 春先など、限定された時期にのみ肌が荒れる
  • 主に顔の頬、目の周りにかさつきがでる
  • 良く外に出ていて、肌を露出する部分が多い
  • 紫外線に弱い体質
  • 睡眠不足
  • ストレスを溜め易い

特に花粉症による肌荒れを花粉症皮膚炎といい、露出しているあご、首などに炎症が起こるようです。

ストレスによるニキビで肌が荒れている

環境の変化によりストレスを溜めてしまうことで、ホルモンバランスが崩れ、皮膚の表面にある皮脂が過剰に分泌されてしまうことでニキビが発生し、ニキビによる肌荒れが発生します。

ストレスを溜めやすい方、ニキビができやすい体質の方は要注意です。

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春の肌荒れへの対処方法

肌の角層が剥がれないよう維持しつつ、皮脂を落とし過ぎないようにすることが肌ケアでは大事になります。

それでは肌荒れに対処するためにスキンケア製品の選び方を紹介していきたいと思います。

冬からの乾燥肌には保湿成分が多いスキンケア商品を

冬の乾燥を引きずった肌を治すには、肌の角層に水分を保持させ、「バリアする機能」や「保湿する機能」を正常化させる事が大切です。

角層の水分の約50パーセントを占めている「セラミド」といった保湿成分を多く配合している商品を選ぶのが良いでしょう。

特に、セラミドの中でも人のセラミドとほぼ同じ構造で出来ている「天然人型セラミド」は角層にあるセラミドの働きをサポートするので、おすすめです。

敏感肌になりやすい春は刺激が少ないスキンケア製品を選ぶ

スキンケア製品には合成添加物が入っているものがあります。

合成添加物は保存料として製品の劣化を防ぐために必要なものです。

しかし配合量が多いと刺激が強く肌に大きな負担を与えてしまいます。

敏感肌には使用しないほうがいい成分には、以下のものがあります。

  • アルコール類
  • タール系色素
  • PG(プロピレングリコール)
  • 合成香料類

これらの成分が成分表示の初めのほうにある場合は、注意してください。

また肌への刺激が少ない天然由来成分のものを選ぶというのもいいでしょう。

その素材の原料産地がのっていたりすると信頼性も高いですよね。

ニキビの肌荒れには有効成分が配合されているスキンケア製品を選ぶ

ニキビにも有効な成分とニキビを刺激してしまう成分があります。

  • ビタミンC誘導体
  • グリチルリチン酸
  • イソフラボン
  • パントテン酸(ビタミンB)

これらの成分は順にニキビの炎症を予防する、ニキビの炎症を抑える、ホルモンバランスの調整をする、健康な肌の生成促進をするといった効果でニキビを治療、予防します。

したがってニキビを予防したいという方はビタミンC誘導体やイソフラボンの入ったスキンケア製品、ニキビを治したい人はグリチルリチン酸の入ったスキンケア製品といったように目的に応じた成分が入っている製品を選ぶことが大切です。

またニキビを刺激してしまう成分としては、特に下記のものに関しては注意が必要です。

  • 石油系界面活性剤
  • 鉱物油
  • アルコール

ニキビを刺激する成分は似たようなものの種類が多く、その中で有害と無害なものが存在するので、見分けもつきづらく、すべて覚えるのは大変です。

ですので、以下の表示があるものは刺激の原因になるものを避けることが出来るという風に覚えておくのも良いでしょう。

  • オイルフリー(鉱物油不使用)
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • アルコールフリー
  • 花粉やPM2.5をクリームや露出をなくして触れないようにする

花粉やPM2.5は肌に付着することで発生するので、マスク、メガネでなるべく肌の露出を少なくすることで対策することができます。

マスの着用による摩擦で肌荒れがおきてしまう方は、専用のクリーム、スプレーで顔周りを保護することができます。

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スキンケアのポイント

せっかく刺激の少ないスキンケア製品を選べても、正しいスキンケアの仕方でなければ、期待できる効果を得ることができません。

ここでは正しいスキンケアの方法について紹介します。

ひげ剃りは下準備と剃る向きが大事

ひげ剃りに必要なもの

  • T字カミソリ
  • 清潔なタオル
  • 蒸しタオル
  • シェービング剤
  • 化粧水
  • 乳液

ひげ剃りの正しいやり方

  1. 顔に付着したほこりや汚れを取って、ひげ剃りの刃をいためないようにする
  2. 蒸しタオルで覆ってひげに水分を与え、柔らかくすることでカミソリ負けしないようにする
  3. シェービング剤を塗布し、毛の流れに沿う「順剃り」、毛の流れとは逆に剃り、剃り残しを防ぐ「逆剃り」、手で皮膚を引っ張りながら引っ張る方向とは逆方向に剃り、仕上げる「張り手」の順で剃る
  4. 冷水でシェービング剤を流し、化粧水、乳液の順で保湿ケアを行う

時間の無い朝に行うことで適当にしがちなひげ剃りですが、実は下準備がとても大事なのです。

洗顔はすばやい保湿ケアが大事

洗顔に必要なもの

  • 洗顔剤(石鹸タイプのものが良い)
  • タオル
  • 化粧水
  • 乳液

正しい洗顔のやり方

  1. 手を洗って、雑菌などが顔につかないようにする
  2. ぬるま湯で顔を予洗いしておく
  3. 洗顔剤を泡立て、30~40秒ほど優しく洗顔
  4. 泡を30~34度のぬるま湯ですすぐ
  5. 肌が乾かないようにすぐに保湿を行う
  6. 化粧水、乳液で保湿する

石鹸タイプの洗顔剤は、余計な添加物が少ないので肌に優しいです。

洗顔が終わった後にすぐに保湿を行うことで乾燥を防ぐことができます。

保湿は手で直接行わずにコットンに含ませて行うのがおすすめです。

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冬に痛んだ肌も春で治しましょう!

厳しい環境で耐え忍んだ冬で傷んだ肌の回復には、春の正しいスキンケアが何よりも重要になってきます。

肌荒れは単にひとつの原因から来るのではなく、さまざまな原因があります。

春の正しい肌ケア製品選び、スキンケアを覚えて肌荒れを根絶しましょう!

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乾燥肌
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敏感肌
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敏感肌
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ニキビ
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おすすめ年代 10代~40代 20代~30代 30代~40代
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